芸人としてブレイク中の男性ブランコ・浦井のりひろさん。実は“お兄ちゃん”としても話題沸騰中なんです。
中学・大学時代のエピソードから、ドラマ出演、そして支配人の妹さんとのエモすぎる関係まで…!
この記事を読めば、浦井さんの“人となり”がグッと身近に感じられるはずです。
思わず友達にも語りたくなる“ツボ”が満載なので、ぜひ最後までお楽しみください。
- 浦井のりひろの中学・大学時代の歩み
- 妹・麻奈美さんとの心温まる関係性
- 男性ブランコ結成の裏話と芸歴の成長
- ドラマ出演に見る新たな挑戦と演技力
- 音符ネタや家族エピソードの裏側
浦井のりひろのプロフィール

項目 | 内容 |
---|---|
名前 | 浦井 のりひろ(うらい のりひろ) |
生年月日 | 1987年12月3日 |
出身地 | 京都府京都市伏見区 |
身長 | 175cm |
所属 | 吉本興業 |
コンビ名 | 男性ブランコ |
役割 | ツッコミ担当・小道具制作 |
学歴 | 京都府立桃山高校 → 滋賀県立大学(中退) |
NSC | 大阪校33期生 |
兄弟 | 双子の妹が2人(麻奈美・ほなみ) |
趣味 | プラモデル制作、特撮鑑賞、玩具収集 |
特技 | アカペラ(ベースパート)、空手(小3~小6) |
主なドラマ出演 | 『18/40』『バントマン』『ライオンの隠れ家』 |
代表的な大会成績 | キングオブコント2021準優勝、M-1グランプリ2022決勝進出 |
浦井のりひろの中学・大学時代は意外とマジメ?
バラエティで見せるコミカルな姿とは一味違う、学生時代のリアルな姿に迫ります。
これを知ると、舞台上での“ギャップ萌え”がさらに増してしまうかもしれません。
中学時代はアカペラ少年だった
浦井さんは中学生の頃、アカペラ部でベースパートを担当していました。
笑いを取る前に、音を取っていたとは驚きですね。
しかもベースパートという低音域は、表現力が要求される部分。
この頃から舞台度胸が鍛えられていたのかもしれません。
音楽センスが今の舞台にも活きているのかも。
高校では卓球部に所属!意外と体育会系
京都府立桃山高校では卓球部に所属。
進学校でありながら、文武両道の青春を送っていた様子がうかがえます。
実は“地味だけど奥が深い”と言われる卓球で培った瞬発力と冷静さが、舞台のアドリブ対応にも生きているのかも…と想像すると面白いですよね。
大学は滋賀県立大学…でも中退
進学先は滋賀県立大学の工学部機械システム工学科。
しかし途中で中退。
その理由は“叶わなかった夢”を追うためだったとか。
大学での生活は短かったものの、演劇サークルの経験が大きなターニングポイントに。
そして彼は運命の相方・平井まさあきと出会うのです。
この出会いがなければ、今の男性ブランコは誕生していなかったかもしれません。

「学生時代にこんなに多才だったなんて…ちょっと見直しました!卓球とアカペラの組み合わせがレアすぎる!」
妹・麻奈美さんは“リアル支配人”だった!
『ラヴィット!』出演で話題になった、妹とのエモすぎる兄妹関係に注目です。
バラエティやラジオでのエピソードが続々飛び出し、世間をほっこりさせています。
新大阪「りくろーおじさん」支配人って本当?
浦井の妹・麻奈美さんは「りくろーおじさん新大阪駅店」の支配人。
しかも新大阪の全4店舗を統括しているというスーパー支配人!
TVで兄と共演した際も、完璧な“焼きたて対応”で笑いと感動をかっさらいました。
お菓子業界のトッププロとしての実力と、番組での堂々とした振る舞いに「最強の姉妹(兄妹?)コラボだ!」と盛り上がったんですよね。
『ラヴィット!』で実演された音符ネタの舞台裏
M-1で話題になった「音符を運ぶネタ」をリアル妹が実演。
巨大な音符型ナイフをふらふらと持ち出して、兄をノックアウト!
これが最短距離の“実写化”としてSNSを騒がせました。
普段はチーズケーキをささっとカットしている姿からは想像もつかない“衝撃的大道具”に、スタジオのみならず全国の視聴者が「マジか…」と目を丸くしたそうですよ。
双子の妹がもうひとりいる!?
実は麻奈美さんは一卵性双子。
もうひとりの妹・ほなみさんはOLさん。
双子でありながら、まったく違うフィールドで輝く姉妹というのもグッときますよね。
しかもご家族みんなで浦井さんのライブを観に行くほど仲が良いのだとか。
ファンとしては、“幸せファミリー”がもたらすエピソードをもっと聞きたいところです。

「こんな素敵な兄妹関係…ほっこりしすぎて、もはやドラマのワンシーン!愛があふれてて泣ける…!」
男性ブランコ結成の原点とドラマ出演の快進撃
コンビとしての躍進、そして俳優としての顔。浦井のりひろさんの“表現者”としての歩みにフォーカスします。
芸人として実力を磨く裏で、どんな挑戦をしているのでしょうか。
演劇サークルで出会った運命の相方

大学の演劇サークルで平井まさあきさんと出会った浦井さん。
ここでお笑いという新しい夢に火がつきます。
NSC大阪校33期生として入学後、2011年に「男性ブランコ」を結成しました。
当初は小劇場やライブハウスでの活動が中心でしたが、独特のコントスタイルが評判を呼び、一気に知名度を伸ばしていきます。
二人が醸し出す“実験的かつポップ”な世界観に心を奪われるファンが増え続けているんです。
キングオブコント準優勝、M-1決勝進出!
2021年にはキングオブコント準優勝。
翌年にはM-1決勝進出。
「シュールでありながら人間味あるネタ」で、業界内外から注目されています。
テレビの前で「またあの音符持ってくるかな?」とわくわくした方も多いのでは。
ステージ上では、コントだけでなく漫才の実力も折り紙つき。
視聴者の想像を上回る展開を見せるために、普段からネタ作りに相当な時間をかけているそうです。
ドラマ『18/40』で俳優デビュー
2023年、浦井さんは火曜ドラマ『18/40』に寺田孝志役でレギュラー出演。
アートに疎いけど上司風を吹かすという絶妙な役どころで、新たなファン層を獲得!
普段のコントで培った演技力がしっかり活きているという声が多く、「お芝居もこんなに面白いの?」と驚いた視聴者が続出したとか。
『バントマン』『ライオンの隠れ家』にも出演!

阪神ファンの市役所職員を熱演した『バントマン』。
『ライオンの隠れ家』ではシリアスな演技にも挑戦。
演技力の振り幅、めちゃくちゃ広いんです!
お笑い番組だけでなく、ドラマや舞台への出演オファーが増えるのも納得。
演技を始めたきっかけが大学の演劇サークルだと考えると、人生どこでチャンスが転がっているか分かりませんね。
本人も「まさかここまで俳優として呼んでもらえるとは思わなかった」と語っているそうですよ。

「お笑いだけじゃない!本気で“俳優・浦井”としても成長してるのが伝わってくる〜!舞台とドラマの二刀流最高!」
まとめ 今こそ知りたい浦井のりひろの魅力
お笑い芸人としての腕前はもちろん、家族への愛情、そして俳優としての一面まで.
浦井のりひろさんは、まさに“令和の多才系芸人”です.
そして支えてくれる妹・麻奈美さんとの絆もまた、唯一無二のエモさが詰まってます.
これからも男性ブランコとして、俳優として、ますます注目が集まること間違いなし!
さらに妹さんの「りくろーおじさん支配人」エピソードは、視聴者の心をがっちり掴む要素になりそう。
ネタと実生活が絶妙に融合する彼らの世界を、ぜひ今後も楽しんでみてください。

「この記事読んだら、浦井さんの沼にハマっちゃうこと間違いなし!家族愛とお笑いの融合って、最高にほっこり!」
